オペレーション改善 / システム化
国際IVFオペレーションDX
国際不妊治療エージェント業務の自動化と多言語オペレーション設計による業務改革。
役割
テックリード、フルスタック開発、オペレーション
期間
2024年–現在
構造的課題
国際不妊治療のエージェント業務は、手動メール・散在する書類・煩雑な多言語コミュニケーションに依存しており、オペレーションコストとヒューマンエラーが深刻な課題でした。
設計アプローチ
米国パートナーの業務フローを再構築し、多言語の調整業務を体系化する専用の管理エンジンを構築。手作業を構造化されたデータフローに置き換えることで、情報の透明性を高め、属人化のリスクを排除しました。
現場の改善からスケールへ
米国パートナーのオペレーション改善からスタートしたこのプロジェクトは、エンジニアを増員せずに成長できる自律的な仕組みへと進化しました。現在は社内外のカスタマーサクセスチームが主体となって運用されています。
技術的な囲い込み(ロックイン)をせず、クライアントの技術レベルに合わせた継続的な改善を提供。エンジニアリングチームではなくCSチームの拡充でスケールできる、持続可能で効率的な成長基盤を実現しています。